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通信学習のやり方と注意すべき事柄

デメリットもある

通信学習そのものや、タブレット学習、あるいはオンライン学習でデメリットにはどんなものがあるでしょう。
幼児期の端末仕様の身体的悪影響に関して、こちらには長時間の使用で認知機能が低下するといわれていることが関係している様です。
このことには保護者の時間管理が大変重要になります。
通信学習には勿論沢山のメリットもあります。
まず自宅で保護者と一緒に学習できる、また費用が安いなど。
しかし、子供にどのレベルの学習が適しているか、どんな学習方法が良いかなど全て親の判断にかかる言う点では親の負担が大きく、しかも大切な未就学の時期ですから今後の学習全般にもつながるかも知れない不安もありますね。
間違ったことは教えられないとも考えると責任重大です。
またタブレット学習に関しては文字を書かないため、読みは出来るが書けない現象が生まれるのは大人も含めた事実ですから必ず書く習慣はつけましょう。

実際の声

通信学習のサイトでなく実際の保護者の声が確認できるサイトで双方の内容を吟味して賢く使う方法もあるかも知れませんね。
お試しで学習したとしても、学んだことは決して無駄ではありませんし、間違えたことを教えてしまったとしても後に正しいことをかえってしっかり記憶できるかも知れませんし。
未就学児童の通信学習はあまり構えず、過度な期待もせず、少しでも何かを覚えてくれて、少しでも学校へ行ってからの助けになって欲しい位の気持ちがあったらいいかもしれません。
実際あれこれ試してみたが大きくなって効果なかった、それより日常の親の教えや、頑張る精神のつけかたを教えた方が良かったとか、読み聞かせを一生懸命やったけど高校生の今は本を読まないとか。
でもその時期頑張ったお母さんの姿勢はきっと残りますし、何か微笑ましいエピソードでもありますね。


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